テレルジ赤信号

テレルジはモンゴル首都ウランバートル東北の国立公園、樹木と川にもめぐまれた観光地である。
そこで今年... もとい!!
wwwwテレルジよりウランバートルだw   wwww!

 近年、急速に経済が発達した首都、車と人とビルが数年で倍になったかに見える。
 が。 信号の使用法は前のまま。 すなわち、信号は動いてるけど人はもちろん車も全く関係なく動く。 人の道路横断はとてもスリリングです。 …事故は増えていると思うんですが..
安全と秩序への対策が(たぶんあまり)ないまま人口と車両が急速に…、非常に危険な状態ではないだろうか。
  一刻も早く高額の罰金制度を導入するなど、強制的に信号遵守の習慣をつけるべきでは..。それとも「モンゴル人は目と運動神経がいいから事故はない、必要ない」というなら信号なんて撤去しては。 
 観光シーズン、ウランバートルのゲストハウスは満杯。しかし管理はまったり。予約の確認ができない。コンピュータはあるがブッキングにちゃんと使えない、鍵の回収は客の申告任せ。ホテルの料金は設備にかかわらず200ドル前後から15ドルまで様々。
 肉とミルクとチーズが死ぬほど余りまくってる国で、街路に増えたサンドイッチスタンドでは「ツナサラダ」   アンバランスで、意味もなく他国をコピーしている部分があると思う。
 大体何度も言ってるんだけどあれだけ馬がいる国で高いガソリン代を払って広くもない街をウロウロする必要がどこにあるのか。これからは、馬を使うのがエコで最先端なんですよ~。モンゴルの皆さん。 車は田舎に回しましょうw。
 今回たまたま経済関係の講義を聞く機会を得たが、…たしかに、経済的興隆を目指すなら、日本のようなかってそれで成功した国を参考にするのはいいだろう。 だが、悪いとこまで真似する必要は全然ないのだ。
 むしろ、あとから旅立つものには、反面教師や失敗例をみ、、自己に会わせたシミュレーションということができる。 最初からコンピュータがあるとはなんて幸運な、それをつかうべきではないか。

 でテレルジだ。ww 

テレルジ 赤信号

乗馬が危険、 馬具が危険、 サイフも危険。ww
 6年前より看板などが増え、バスの沿道には ゲル前に派手な看板を立ててアイラグなどを売る屋台店舗がにぎやか。 ホースレンタルを受け付けているらしい場所も散見。 終着駅でから降りるとすぐ見つかった。  だが.. 馬とガイドを借りて驚いた。

初めての女性がイド。 腹帯を締めようとする。と、私達がやるから大丈夫といつものごとく。まあ、締めたあとで点検するつもりだったが、幸いな事に締めるときに腹帯は切れた。乗る前に切れてくれてラッキーである。

 いやまあこんなことに驚いたのではない。 腹帯を付け直して、出発..ってえと
 ガイドが先に立たず、客を先に行かせるのだ。最初から。 
  馬を動かすのに後ろから鞭(木の枝)をいれて追う… 
 たしかに、馬を走らせるのにより安易な方法ではある。 しかしちょっとでも乗馬をする人ならば、これがどんなに危険なことかわかるだろう。 ましてや、客は殆ど初心者である。いつ走り出すが分からない馬にしがみついて乗らされるわけだ。  こんな使い方をずっと続けていれば、  「客に慣れた観光地の馬」  どころか、   乗り手を絶対に信頼しない、いらついた馬ばかりになるだろう。

 馬は普通2騎以上いれば、順番を決めてやれば前のスピードに合わせてついていくものだ。 それがまともなガイドの姿。   …今回のガイドは、私の馬があまりに重い(走らない)ので、馬を変えてもらったが、彼女も結局走らせられないようだった。さすがに私よりは少しマシだったが...
 初めてテレルジで乗馬した時、相客と4人を導いてたガイドは、休憩した店の前で馬に逃げられてしまい、(それはドジだが)、通訳の馬を借りて静止からいきなり襲歩で駈け出したものだ。
ていうかモンゴルの遊牧民ならそれくらい普通だろう。
 いえばいくらでも金を出す日本や欧米の観光客が沢山、故にわれもわれもと、馬をろくに扱えないものまでガイドをはじめたか。  だから安易な馬の動かし方に頼ることになる。 
 それとも、ホームステイでも困ったが、ここ2.3年の雨で異常に増えたハエのために馬がいらついて扱いにくくなっているためだろうか? 
 なんにしても危険に変わりはない。

 今年ホームステイした田舎のおっさんは、「うちには調教した馬は一頭しかいない。他の馬に乗るのは危険なので客は乗せられない」と言ったものだったが......(それはそれで別な意味で困ったんだがw)

 値段は1時間8000T  1時間5ドルの相場から、あまりかわらない.. と思いきゃ、ガイドが馬に乗っているという理由で2頭分払わされる。 元々は「 乗馬料金= 馬とガイドの費用 」 だった。


 だいたい、客の乗った馬を家畜を追うみたいにあとから追い立てるなんてすごい失礼じゃないのかなあ??? 


誇りある遊牧民の皆さん、はるばるモンゴルの馬文化に触れようとやってきた客たちにこんな扱いをしていいんですか?

モンゴル政府の皆さん、はやく乗馬ガイドスクールライセンス制度を作ってください。

 鞍や馬具もまた、..、テレルジの馬具は使用頻度のためかすりきれまくっており、走行中木製の鞍が真二に割れた、 鞍を支えている紐がきれて落馬、...以前から危険なシーンをいくつも見聞きした。  観光乗馬の際は分かる人は自分で継ぎ目やベルトなどをチェックすることをおすすめします。 また以前はロシアのふるーいの軍用鞍が使われていたが、さすがに寿命なのか、いまはモンゴル鞍..というよりただのぎざぎざになった木の破片を小マットにハの字に縛り付け、鉄パイプの取っ手とな゛を寄せ集めたシロモノである。客のだから軽んじてるわけでもない。自分たちも同じようなのを使っている。 縛り付ける紐も腹帯も切れるまでつかう。 切れる時誰が乗ってて走ってるかどうかは神のみぞ知る。田舎の遊牧民のほうが、馬具に関しても慎重にチェックしていると思う。

安価で安全な、「客用鞍」 補修用素材 なども開発して、行き渡るようにしてくれませんかー?
木製の寄せ集め鞍はやたらと座位が高くなり、恐怖感と落馬の時の危険が増す。また足と馬体の接触面積がすくなくなり、馬体へのグリップ、コントロールが効かなくなる。
 ちゃんとしたモンゴル鞍なら駆け足の速度の時腰を浮かすのにらくちんなんだけど。

ホームステイにも、ちゃんとホストの観光目的宿泊契約取引、観光メニューなどを認識し 義務や責任を心得たホストを育成し業者ライセンス、一定金額を要求する許可を。 運とホストの機嫌しだいで高額の金と時間を費やして何かを求めてきた人々を振り回してはならないはず。
 
また、それではつまんない奴らのために、(何が起こるか運と気合次第、10ドル均一わくわく特攻ホームステイ)の道も。

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